アキハ(AKIHA)ブランドライター専門店

高級・ブランドライター通信販売、喫煙具取り扱い

 

ライターのメンテナンスについて

燃料注入の手順

オイルライターの場合

オイルライターのオイル注入手順1 オイルライターのオイル注入手順2 オイルライターのオイル注入手順3
まずライター外装のケースを外します。ライターによってはオイル注入口がねじ式になっているものもあります。 オイル缶を立てたまま、ノズルを上にあげておきます。次にライターのタンクを逆さまに持ち、フェルトがある場合はフェルトをめくってください。 オイル缶のノズルをタンク内の面に直接当て、ゆっくりと注入してください。オイルが綿の表面に染み出してきたら注入を止めます。

ガスライターの場合

フリントガスライターガス注入の準備画像 フリントガスライター手順2の画像 フリントガスライター手順3の画像
ライターに残留ガスがある場合は、なるべくからの状態にしてから、ライターのガス注入口のねじを外します。ねじのないライターの場合は次へ。 ライターのガス注入口を上に向ける。ガスボンベは差し込む前によく振っておいてください。 注入口にボンベのノズルを垂直に差し込み、強く押します。ライターによっては専用ボンベが必要な場合があります。注入口に液化ガスが溢れてきたら注入完了です。

炎の調整

オイルライターの場合

※ウィックの長さが調節できるタイプはウィックの長さを変更することによってある程度の炎の調整が可能です。
ウィックが煤けたり、焼けて短くなった場合は、ピンセット等でウィックを引き出してください。ただし、必要以上に引き出すと炎が大きくなりすぎて危険です。必ず少しずつ引き出すようにしてください。

ガスライターの場合

※炎の高さ(ガス量)は、炎調整ねじ(炎調整レバー)で調整可能です。+方向に回すと炎は高くなり、-方向に回すと低くなります。
※炎調整ねじには、必要以上にガスが出ないようにストッパー装置が付きます。ねじが止まったらそれ以上無理にねじを回さないでください。
※ガスが減り、炎が小さくなったら、炎調整するよりも、ガスを補充するように心がけてください。

内燃式ガス(ターボ)ライターの場合

※内燃ライターは、ガスのエネルギーを効率よく熱変換させるため、ガスを完全燃焼させています。完全燃焼している青い炎は高温の為明るい場所では見えにくいため注意してください。
※ほとんどの内燃ライターは、赤熱版またはカタライザー(触媒線)が燃焼筒の先端に付けられています。燃焼している時はここが赤くなります。
※赤熱版、カタライザーに触ったり、ドライバーなどでいじることは絶対にしないようにしましょう。また、煙草を着火する際には、この部分に煙草を押しつけないようにしてください。

トラブルシューティング

火がつかない(ガスライター)

  • ガスは入っていますか?細いドライバーの先などで、ガス注入口のバルブ先端を押してみて下さい。
  • ガス注入直後ではありませんか?ライターが冷えている場合があります。数分待ち、ライターが常温に戻ってから着火して下さい。
  • 炎の調整は適切ですか?炎調整ネジ、またはレバーが「−」方向いっぱいになっていませんか?

火がつかない(オイルライター)

  • オイルは入っていますか?タンク内の綿にオイルが染みていない場合は、オイルを補充して下さい。
  • ウィックの先端が煤けていませんか?ウィックを5mmほど引き出し、黒くなった部分をカットして下さい。

火がつかない(フリント※着火石使用ライター)

  • フリントは入っていますか?フリントホイールが回らなくなったらフリント交換の合図です。サイドローラーで着火するフリントガスライターは、サイドローラーが空回りしたら交換の合図です。
  • ライターに適合したフリントが入っていますか?ライターに適合したフリントをご使用下さい。
  • ヤスリ(フリントホイール)が摩耗したり、目詰まりしていませんか?目詰りしていたらブラシなどで掃除して下さい。

炎が安定しない(ガスライター)

  • ガス注入直後ではありませんか?ライターが冷えている場合があります。数分待ち、ライターが常温に戻ってから着火して下さい。
  • 気温の低い場所で使用していませんか?気温の低い場所では炎が不安定になります。

炎が急に小さくなった

  • ガス、またはオイルの残量は十分ですか?ガス、またはオイルを注入してみて下さい。

よくある質問

気温や気圧によって、ガスライターの着火率は変化しますか?

  • 使用時の環境温度が低い場合(摂氏5度以下)、ガスタンク内部のガス圧力が低下し、燃焼部分に十分なガスが供給されません。炎の高さが低くなり、着火率も低くなります。また、気圧が下がると一般的に外気温も下がるため、同様の症状が現れます。

内燃式ライターで連続着火すると、ライター本体が熱くなるのは何故ですか?

  • 内燃式ライターは、風の影響を受けないよう、本体内部の燃焼筒でガスを燃焼させています。従って、ライター内部が燃焼時間とともに熱が蓄積され、熱伝導によってライター本体が暑くなることがあります。

内燃式ライターでタバコに火をつける時は火口からどのくらい離せば良いですか?

  • 火口から2〜3mm程度上の位置が良いでしょう。火口にタバコが触れると、故障の原因になり、あまり離すと十分な火力が得られません。

ガスライターの種類によってガスの消費量に違いはありますか?

  • 構造的にはガスの消費量に違いはありません。しかし、内燃式ライターの場合、炎の高さが確認しにくいことから、つい必要以上のガス量で使用してしまうことが多く、消費量が多いように感じることがあるかもしれません。

ライターを保管する場合の注意点は?

  • 長期間保管する場合には、ガスを抜き、フリントを取り外して下さい。直射日光を避け、温度が摂氏50度以上になるところには保管しないで下さい。また、子供の手の届かない場所で保管して下さい。

ガスボンベの使用期限はありますか?

  • ガスボンベには厳密な使用期限はありませんが、金属部分、ゴム部分、スプリングなどの耐久性の問題がありますので、保管には気を遣い、なるべく早く使い切るようにして下さい。

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